冬の飯山が近づいてくると、私の中で毎年そわそわし始めるのが「いいやま雪まつり」です。
寒さは正直あります。
それでも、それ以上に楽しみが勝ってしまうのが、このお祭りの不思議なところなんですよね。
2026年も、雪像や体験イベント、そして地元ならではのグルメがそろい、冬らしい思い出が作れそうです。
芸能人は来るのか。
車で行くなら駐車場はどうするか。
屋台はどんな感じなのか。
気になるポイントを、私なりに整理してみました。
初めての方も、何度目かの方も、事前チェック用として読んでもらえたらうれしいです。
いいやま雪まつり2026はいつ開催される?
まずは基本から。
いいやま雪まつり2026は、2月7日(土)と2月8日(日)の2日間に開催されます。
場所は長野県飯山市です。
雪の多い地域だからこそ続いてきた、冬の恒例イベントとして知られています。
雪像を中心に、体を動かして遊べる企画や、家族でも参加しやすい内容が多い印象です。
2026年のテーマも「克雪から遊雪へ」。
雪を避けるのではなく、楽しむ方向へ切り替える発想が、このお祭りらしいなと感じます。
会場はひとつじゃない|街を歩いて楽しむ雪まつり
いいやま雪まつりは、いわゆる「一点集中型」ではありません。
「飯山ぶなの駅特設会場」「飯山城址公園」「飯山市文化交流館なちゅら」など、市内の複数エリアが会場になります。
場所ごとに空気感が違うので、歩いて移動するだけでも楽しいです。
会場間は臨時シャトルバスが運行される予定です。
寒い中を長距離歩かなくていいのは、正直かなり助かります。
開催時間は両日とも午前10時から。
初日は午後4時まで。
2日目は午後3時までとなっています。
雪中神輿やスノースライダーなど、思わず足を止めたくなるイベントも多く用意されています。
雪像は何体?2026年のテーマもチェック
いいやま雪まつりといえば、やはり雪像は外せません。
高さ3メートルを超える大きな雪像から、通り沿いに並ぶ小さな作品まで、100体以上が展示されます。
2026年の雪像テーマは「ギフト」。
どんな意味や想いが込められているのか、見て回るだけでも楽しめそうです。
写真を撮る場面も多くなりそうなので、スマホの充電は少し余裕を持っておきたいところ。
また、市内の一部地域では「秋津雪まつり」も同時開催されます。
飯山全体で冬を楽しんでいる感じが伝わってくるのも、このイベントの魅力だと思います。
いいやま雪まつり2026に芸能人は来るの?
毎年話題になるのが、芸能人ゲストの存在です。
2026年は誰が来るのか、気になっている方も多いですよね。
現時点では、公式に発表されている情報はありません。
ただ、これまでを振り返ると、ステージイベントに登場するゲストが会場を一気に盛り上げてくれています。
発表を待つ時間も含めて、雪まつりの楽しみのひとつだと私は思っています。
最新情報は、公式サイトやSNSで告知されることが多いので、気になる方はこまめに確認しておくと安心です。
過去のゲストから見える雰囲気
これまでのいいやま雪まつりには、ジャンルを問わずさまざまな芸能人が出演してきました。
2025年には、お笑いコンビや若手アイドルグループが登場し、会場はかなりにぎわいました。
2024年には、実力派の演歌歌手が出演し、地元の方を中心に話題になりました。
2019年や2020年には、ドラマや映画で活躍する俳優が招かれた年もあります。
毎年雰囲気が変わるので、2026年の顔ぶれも楽しみですね。
駐車場とアクセスは事前に把握しておきたい
会場周辺の駐車場事情
いいやま雪まつり2026では、会場ごとに駐車場が用意される予定です。
飯山ぶなの駅特設会場周辺には、約200台分の臨時駐車場があります。
イベント当日は混雑しやすいため、早めの到着がおすすめです。
飯山城址公園周辺には約150台分の駐車スペースがありますが、通行規制が入る可能性もあります。
飯山市文化交流館なちゅら周辺には、約100台分の駐車場が設けられる予定です。
台数には限りがあるので、公共交通機関の利用も視野に入れておくと安心です。
電車やシャトルバスでの行き方
電車を利用する場合、最寄り駅はJR飯山駅です。
開催期間中は、飯山駅と各会場を結ぶ臨時シャトルバスが運行されます。
主要会場を効率よく回れるルートなので、初めての方でも使いやすい印象です。
駅から会場までは、10分から20分ほどで到着します。
車の場合は、上信越自動車道の豊田飯山ICから国道117号線を利用します。
冬は路面状況が変わりやすいため、スタッドレスタイヤやチェーンの準備は欠かせません。
出店と屋台グルメも雪まつりの楽しみ
出店エリアの雰囲気
いいやま雪まつり2026では、複数の会場にたくさんの出店が並びます。
飯山ぶなの駅特設会場を中心に、飯山城址公園や飯山市文化交流館なちゅらにもブースが展開される予定です。
屋外だけでなく、屋内エリアがあるのも特徴です。
例年、50以上のブースが出店し、地元の味から人気店まで幅広く楽しめます。
お土産探しにも向いています。
冬にうれしいおすすめグルメ
寒い中で食べる温かい料理は、それだけでごちそうです。
雪下人参を使ったスープやジュースは、体の中から温まる感じがして毎年人気があります。
信州そばも定番で、香りにつられてつい足が止まります。
おやきや地酒の試飲ブースなど、飯山らしさを感じられる味もそろっています。
雪像を眺めながらの食べ歩きは、冬ならではの贅沢な時間ですね。
子ども向けのスイーツや軽食もあり、家族連れでも安心です。
まとめ
いいやま雪まつり2026は、雪像、イベント、グルメをまとめて楽しめる飯山市の冬の風物詩です。
開催日は2月7日と8日の2日間。
市内各地で、さまざまな催しが行われます。
駐車場やシャトルバスなど、アクセス面の配慮があるのもありがたいポイントです。
芸能人ゲストや詳しいスケジュールは、公式サイトやSNSでの発表を確認しておきましょう。
冬の予定に、いいやま雪まつりを加えてみるのも良さそうです。
きっと、あとから思い出したくなる時間になると思います。

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